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夏バテ用心

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7月29日。

アレヨアレヨ で7月も終わりそう・・・

でも、朝晩は涼しくて助かっている。

扇風機も出してはいるが まだ おとついの2時間くらいしか稼働させていない。

考えてみると 今月も 家にいない時間 が多かったなぁ。

新しい体験で 「ちえりあ」の市民カレッジ講座を受けてみた。

今まで使ったことのない脳?を 刺激させてみようというわけで 

友人のお誘いに 例のごとく野次馬になってホイホイと乗った。

毎週木曜日の10時から12時までの2時間で それが4回。

【解説!現代史・春夏】 講師は 手嶋 兼輔先生。

7年続く大人気の講座のようで 50人限定、男性の多いこと!女性も熱心。

なんとなく頭の中の部品がちょっと増えたかな?って感じだが

早速 秋の部?も申し込んで帰ってきた。

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テレビのブックレビューで知った「ふがいない僕は空を見た」窪 美澄著 は本当に新鮮で

感心するほどオモシロカッタ。時代の変化を痛切に感じたなぁ・・・

昨日 読み上げた上坂冬子著 ≪あえて押します横車≫も古いものだがすごく共感したし 

今、城山三郎著【落日燃ゆ】を読み始めたが 明らかに面白味が濃くなった気がする。

歴史的な背景に反応するトコロが変わってきたかも?

でも「それがどうした」と言われれば グッとつまり、目を白黒させるレベルだ。


さて コーラスのほうも 海の日の出番が終わり 夏場のステージは一段落したが、

早速 秋の市民合唱祭.区の文化祭に向けて 新しい曲の練習に入った。

相変わらず 課題山積の状態である。アタマの痛いコトも!

でも 遊べや遊べ がモットーのわたし。

とうとうPMFも 見逃し、いや聴き逃してしまったが 新しい魅力的なコンサートも目白押しで 

8月も忙しくなりそうである。 よしよし。

とにかく今日は休養日と銘打って 起き抜けからブログを書いている。

更新ナシなので ご心配くださった方々 ごめんなさいね そしてありがとうございます。


by reiko6666 | 2011-07-29 10:05

一日がはやいこと!

7月5日。

風がないので少々むうっとする感じ。

でも室内にいれば 涼しい。

少し落ち着いたら…と思って 先延ばしにしていたマックの「ipad2」の

無線ラン接続をしてもらった。

悲しくも情けなくも 自分でするのが不安で いつものシンチャン(電器屋さん)に

来てもらったのだ。

友人のまた友人の…という繋がりで 大いに助かっている。

これが(ipad2)そんなにすごいのか? と私には「豚に真珠」のカンアリ! ってところだが さて?


習うより慣れろ だと思うけど、やたら弄り回していても う~んあまり面白くない。

というより 何がしたいのか が自分でもわかっていない。

やっぱり 機械音痴人間 なのだなぁ・・・(ゴメンネ Dさん。でもおいおいにね)


日曜日に友人から借りた≪高峰秀子の流儀≫は 一気に読んでしまった。

頭がくらくらするような、禅僧からパシッと叩かれたような、強い後味?である。

おかげで接骨院で いたいのなんの・・・  首と肩がパンパンだった。

しかし 見事なまでの ポリシーではある。

足の小指の先ほども まねできないと思うけれど やっぱり大女優 大婦人だ。大天才だ。

暮れの訃報をしり驚いたが、ご主人の松山善三氏はどうされていらっしゃるだろうか?

そしてその著者でもある斉藤明美さんも・・・


今日もやっぱり夕方は肌寒いくらいだった。

by reiko6666 | 2011-07-05 20:03

おっとっと?


変な電話が 6月中頃 かかってきた。

丁寧にお断りした。(言ってる意味がよくわからなかったのだ)

3日後 また別の人物から別の信託会社名で でも「同じ内容」でかかってきた・・・

そう 5回はきたなぁ!

だんだん腹が立ってきた。

私には縁のない お金儲けっぽい話であったが、肝心の社債申込書が来ないから

不愉快だけど忘れていた。

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ところが今日 郵便受けに それらしい書類袋が

配達されているではないか!

開いてみると アヤシゲナニオイ? がする。

早速ネットで調べた。

紛らわしい会社名で、でも住所も近くだけど社長名も違っている。

やっぱり! 新手の劇場型(っていうんだそうな)詐欺らしい。

同じ手口のはなしの Q&Aで な~るほど、やっぱりそうなんだ・・・と知った。

でも昨年あたりから現れているのに まだつかまらないのかな?

ウッカリさん が被害にあわねばいいが・・・

今思い返してみると 私の質問にぐっと詰まったこともあったなぁ。

経済や数字にめっぽう弱い私だけど 「そんなの ヘン!」とおもったもんね。

じつにへたくそな話だったし よっぽど欲に目がくらんでなきゃ成功おぼつかなしだわ サ。

残念ながら私は ≪無い袖は振れない≫   それがいちばん安全なのかも。

それにしても 個人情報どこから手に入れたの? って

そっちのほうが不安になってしまった。

留守番電話にしておいて ≪山≫とか≪川≫とか暗号をつくろうかな~っと。?!






 

by reiko6666 | 2011-07-02 06:36

ときはながれて・・・

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7月1日。

さて 7月! である。

いよいよ本格的に夏到来か?

今日はそれらしく、昼ごろからじわりじわりと照りつけてきた。

午前中は 月1回のお楽しみ ≪源氏物語の会≫の講座で バラ園観賞は帰りにする。

源氏物語 巻五十四のうち ただいま巻二十三と二十四で 中ほどに差し掛かろうとしている。

こんなところまでは 講師のG氏がおっしゃるまでもなく、ゼンゼ~ン知らないお話である。

しかも面白いから 本当にこの会に参加してよかったと思う。


おとつい コーラスのサロン音楽会で滝廉太郎作曲の「花」をさいごに全員合唱したのだが、

なんと!今日のお話で その原詩?ともいえる歌を教えていただいた。

     春の日の うららにさして 行く船は 棹のしずくも 花ぞちりける

光源氏の広大なお屋敷・六条院の一角に住まわれる秋好中宮(六条御息所の娘)付の

女房のうたで 惜春の華麗な宴 船楽 を催された際の様子を詠まれたらしい。

作詞家の武島羽衣さんは これをヒントに(そっくりさんだけど)あの有名なうたを

書かれたんだなぁと 興味深かった。

 
とにかく時は無情?で、さすがの光源氏にも老いのさびしさ?あせり?が ちらつき始めた。

紫式部の観察力・洞察力に圧倒されそうである。 次回も本当に楽しみ・たのしみ。

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帰りに目を凝らせば、薔薇たちも盛りをすぎているのが多く 

がらにもなく もののあわれをかんじちゃうなぁ・・・?

カメラを忘れて行って携帯でぱちり。

物忘れは日を追うごとに加速されていく・・・ああ あわれ・あわれである。


by reiko6666 | 2011-07-01 16:28

日々の想いを書いています。
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