石の上にも・・・?

8月24日。

まったくもって 過ぎたるは・・・なんとやらである。

渇水だと聞いていた九州などにも 大雨が降り続いている。

土砂崩れの警戒ニュースが 日がな一日流れていて 物騒で仕方ない。

こちら札幌も、 相変わらずの気まぐれお天気。


そのせいか? ここ3日ほど 体、特に下半身が痛くて痛くて 参っている。

「変わりないですか?」と聞いてくれた娘の電話に ≪変わりアリマス!あります≫

と訴える。

「ああそれって 気圧のせいもあるんじゃない?うちの先生がたも、そんなこと

言ってられたよ」だって。

ふ~ん、そっかぁ フラメンコで鍛えに鍛えた、まだうんと私よりお若いかたでも

そうなんだ・・・とすこしホッとした。

しかし 困る。不機嫌になるのも仕方ない。

歩くのはもちろん、ビロウな話でオハズカシイが 排便時に腰からお尻にかけて痛むのは
カ ナ シ イ。


それでも 今日は 「茶花教室」の日。

痛み止めの座薬を追加して 出かける。 

座っていて 何かに気を取られていると痛みのことは忘れていた。


今日のお話も面白かった。

8月は 「葉月」 という。

旧暦の時代はもう秋で、青々と茂っていた葉が枯れておちてゆく・・・葉落ち月が 葉月になったとか。

別名 穂張月 (稲の穂が膨らんでくる) 建酉月 (北斗七星の柄杓の柄が立つ)などの

説明に 感心し、納得しながらも すでにもう この時間になると忘却の彼方へ・・・である。

花材の 沢桔梗 は可憐で 青紫色のと 紅色のもあった。

竜胆も白いのは珍しかったし  なかなかしっかりしていて美しかった。 

水引草・矢筈すすきなど いろいろあっても いい具合のものはすくない。

茶室に飾る花なので シンプルでいて格調高く…はなかなか難しい。

実際 いい花に出会うのは運次第で 下手なのは材料が悪いせいにしましょう とお仲間と笑いあう。

家に帰ったら もうぜ~んぶいっしょくたに花器に入れて でも秋を呼び込む気分であった。

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6月・7月のお稽古に使った≪紅花≫も ドライにして 束ねるとそれなりに楽しい。

お誘いを受け、2008年4月から初めてはや幾年? ノートも3冊目になっているのに 

さっぱり?である でも  月1回のこの2時間は なんだか別世界にいるようで、

私の大事な 「オタノシミ」 になってきた。 

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by reiko6666 | 2013-08-24 21:02

日々の想いを書いています。
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