ポートランドにて(22)

4月11日。

ブログ 途中だったが 一晩安心して眠ったら、何だかもう遠い記憶になってしまった。

とにかく月曜日の昼入院し、火曜日の午後退院してきたのだから「よし!」としよう。
(イロイロあったんだけど、、、、)

わりに近いところにある立派?な総合病院だったのだが、頭を捻る?首を傾げる?
日本とのあまりの違いに参った、恐れ入ったってことだ。

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午後から
ハイちゃんと 上の孫と 私で見舞いに行ったのだが、いわゆる「入院用具」はいらないという。
パソコンとイヤホーンをもってきてくれということだったので とりあえず出かけた。

3階 の個室。入り口にファストネームのみ 書かれた名札があった。
写真のようにタオルから歯磨きセット、櫛、ティッシュペーパーその他諸々設置されている。
シャワーつきのトイレもある。
ガウンがあるそうだが 息子は出かけたときのままの格好で、不信の塊 状態で
可動式のベッドに不貞寝?していた。
食塩水の大きな袋から点滴が続いているのみ。

看護助手 看護師 そしてドクターまでが私服なのにはびっくりする。

ビニール?手袋を始め ほとんどの処置(口で体温も計るし)その他使われた器具など、
部屋のゴミ箱にポイポイすてていくサマに 呆気に取られたわたし!だった。

、、、、とにかくハード面は良くっても
肝心の医療面 に説明不足が多かったようで (特に若い女医さんとの会話 火花パチパチ)
さすがのハイちゃんも業を煮やしたみたい。
抗議も兼ねて? 経過の様子をレポート提出した

ま、總婦長さんや火曜日の担当医が納得できる対応だったとかで、機嫌良く退院してきた。
一件落着である。

さて、これで幾ら支払ったでしょう?と聞かれ 保険もあることだし4、5万?くらい? と。
ハイちゃんの 答は20万ほどだって!
保険がなかったら60万以上?
おおこわっ! の声も出なかった一幕でした。

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by reiko6666 | 2012-04-12 07:43

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