嬉しかった日。

9月12日。

昨日はとっても充実した気分の時を過ごせた。

お天気はいまいちではあったが、笛吹き童子?の孫娘と娘 そして私と

3世代揃って キタラでの≪札幌フルートフェスティバル≫に行ったのだ。

大ホールは初めてという二人に 私はおおいに知ったかぶりをして先頭を切る。

でも あのフルートばかりでどんな音楽になることやら・・・と想像もできないでいたが 

素敵だった。

なんせ初めて見る バスフルートやら コントラバスフルートにすっかり目を見張り

耳をそばだてた。

ハープそして小さな打楽器も加わって 90人近くの出場者が ステージいっぱいに並んで

演奏するのは壮観?

b0197031_1850482.jpg


b0197031_18513693.jpg


低音もしっかり響いて それなりに オーケストラと一味違った 優しい音楽だった。

ハープの美しさとその効果に 改めて驚いたりした。

何より ゲストの(N響フルート首席奏者) 神田 寛明氏がソロをふかれると聞いてのぼせまくり、

例のごとく前列から3番目のいいお席?をゲット!していたから

たっぷりその素晴らしさを味わった。

いつのころからか 私はN響首席オーボエの茂木大輔氏の著書の数々でクラシックへの親しみを深め

グログでその活動を知ったり こっそり応援しているファンの一人なのだ。

N響アワーでいつも茂木氏を目で追ってるうちに お隣のフルート神田氏も気になってきた。

すごいなぁ…と思っていたから 今回はまたとないチャンス!

ナマの演奏を目を閉じて 私の為に吹いていて下さる と無理やり思い込む 

恥ずかしながらの ミーハー である。

     ヨハン・シュトラウス     美しく青きドナウ
     サン=サーンス        ロマンス
     尾高尚忠           フルート小協奏曲 作品30

     ドビュッシー         牧神の午後への前奏曲
     ドビュッシー         月の光/ゴリウォーグのケークウォーク
     ビゼー            組曲 「美しきベルトの娘」



小6の孫にはいささか時間が長く 難しかったようだが ご指導いただいているセンセイのお席が

すぐ目の前だったので大喜び 飽きず眺めていた。 いい思い出になったと思う。


最後に≪時計台の鐘≫をフルートの伴奏で歌うなんて めったにできない経験もした。


ナガイキはするもんだね と日頃のつぶやきとは反対の 自分勝手な思いに苦笑した日だった。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-12 19:14

日々の想いを書いています。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31