はや7月!

7月1日。


なんのかんのと日々 目の前のコト に追っかけられているうちに

7月に突入!してしまいました。

それとなぁく お伺いの?メールや電話がかかってきて 

改めてブログの更新ストップ状態を ハンセイしているところです。

   全くもって これはとても有難いことである・・と
   深くこうべを垂れている姿を想像してくださいませ。

何が起こっても可笑しくない 私の年齢だし 環境(独居老人)だし

ヨノナカ でもあるし・・・と。

ブログを始めたそもそものきっかけが 遠くの息子・友人知人 に近況報告を兼ねて…

ということだったのに すっかりサボってしまいました。


「便りりのないのはいい知らせなのよ」 などと言い訳をしつつ

これからは努めて駄文を更新しようと思ってはいます。(アテニナラナイ?)


兎に角 今年の札幌はヘンでした。

例年にない大雪から始まり 冬から春への移行も 春から夏への移行も 

なぁんか もぞもぞした感じでシャキッとしないままです。

夏日 といわれても 今ひとつピンとこない7月になりました。

それにしても この秋には【傘寿】を迎えるんだという思いがちらついて

還暦はもちろん 古希でも 喜寿でも フン!という気分だったのに違うんですよねぇ。

冷や水 とか 引き際 とか の言葉に反応します。

しかし 今年ももう半分過ぎました。

先日 三浦雄一郎氏の エベレスト登頂という快挙に関する報道・インタビューなど

見聞きして 皆様の助けを借りながら行けるところ迄 したいことをやろう!と思いました。

どっと疲れて あちこちが痛くて へこむこともありますが、「ええい!ままよ」です。

人様のお役にたてないなら せめてご迷惑をなるべくかけないように  

なぁんて ラシクナイ?しおらしさも湧いてきます。


話変わって 

昨日 孫娘のフルート発表会を聴きにキタラに行きました。

なんだか久しぶりで  しみじみ ≪雪道・夜道はご免≫ということで

キタラにも随分ご無沙汰していたんだなと思いました。

ドニゼッティの「フルート・ソナタ」を吹いたのですが、バババカながら

随分うまくなったなぁ と嬉しかった半面 過ぎ去っていく年月を思い 憮然。


いやいやチンタラ泣き言は言ってられません、ステージは目の前です。

タンホイザーの ドイツ語 まだまだおぼえきれてませ~~ん。 


ガンバロ。

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# by reiko6666 | 2013-07-01 15:57

時計台コンサート

5月21日。

今夜のコンサートに まだ酔っている私。

晩春の (初夏というにはまだためらいがある札幌なので・・・)

今回のコンサート   私は 初めての 「トランペットとピアノの夕べ」 だった。

いえいえ 札響のトランペット奏者 前川和弘氏は初めてではない。

いつもクリスマスシーズンに 「ぽっかぽかコンサート」を楽しくきいている。

CDも持っている。

でも今夜のは 氏の札響入団35周年の記念の 特別なソロ なのだ。

もちろんご本人の気合も違うし、曲目も違って豪華!! 

熱い・優しい・泣けるぅ・・・と改めてトランペットの音色に感動した。


それに!! なんてったてピアノ が素晴らしかった。

 柴田 千賀子さん。

札幌にこんな素敵なピアニストがいらっしゃったなんて知らなかった!

トランペットとの息もぴったりというか このピアノあってこそ の感がしていたが、

ピアノソロを聴いていて シビレタ! 

まず ドビュッシーの「月の光」。 最初の出だしで あれっ?と。

あまり耳はよくない私でも 何か違うとおもったもん。

いろいろなイメージがわいてくる。 

そして2部の ガーシュインの 「ソングブック」より は

がらりと変わってジャズっぽくなり これまた迫力いっぱいの魅力に圧倒されっぱなし。


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もちろんトランペットも。 

リードの 「オードフォートランペット」 も楽しかったし、いろいろな超絶技巧の一部を
垣間見た気がした。   


なんでも奥が深いなぁと感心する。 


アンコールの カッチーニの 「アベ・マリア」 には モウ いうことなし。

ただひたすら切ない空間に身をゆだねて しっかり味わって…拍手・拍手だった。


ここず~っと 寒いし雪道だし ということで 夜の音楽会 は敬遠していたのだが

いやいやこれではもったいない、頑張ってチャンスを逃さないようにしなくちゃ 

とつぶやいてしまった。

                       とっても幸せな夜だった。

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# by reiko6666 | 2013-05-21 22:33

ちひろ展

5月15日。


久しぶりに「道立近代美術館」に行った。

いわさきちひろ展 である。

4月27日から開催されていたのだが いつもお天気に邪魔されて

何度もキャンセルしてきた。

おもいきって本日決行! 

結構な人・ひと・ヒトで吃驚したが、学生の団体さんご一行も含め、若い人も多く

熱気が満ちていた。

おなじみの ちひろさんの世界・・・

今日はゆっくりと解説を読んで 1時間ほどかけて観賞?

にじみの特徴が やはり かわいいし 美しかった。

「ちひろのアンデルセン」 はどれも懐かしく素敵な絵で とりわけ親指姫の可憐なこと!

人魚姫の物語は せつなさに彩られ、抱きしめたいようないとおしさを感じた。 いいなぁ。。。

でも1970年~73年にかけての「平和への祈り」と題されたベトナム戦争にちなむ

数点は 知らないものばかりで 「戦火の中の少女」 など 胸がチクリとした。

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久しぶりの空間を楽しんで、でも疲れを感じる・・・(〇〇にはカテマセン)

2階のレストランで ゆっくりランチとおしゃべり そのあともしばらく休憩スペースで

のんびりして   満ち足りた気分で 4時前に帰宅。


なんという今年のお天気だろ!!  あ~ やっぱり雨が降ってきた。    

 サムイ・サムイ。

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# by reiko6666 | 2013-05-15 21:02

パワーつくり

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5月2日。

さむい! なんてったって寒い!

これが5月の札幌だったっけ? とブチブチ・・・・

わたしには大型連休も さしてうれしくもなく、人ごみ苦手で お出かけはないのだが

1年に一度の ゴールデン?ウイークともなれば 楽しみにしている方々も

多いこととつい気にかけてしまう。

お花見も「震えながらでした」という声もあって、お気の毒にと思ってしまう。

年々「ぱぁっと行きましょう」の気分が薄れていく。

それより ≪しみじみ…≫ のほうが落ち着いてきた。

しかし、かといって成り行きに任せていたら自滅は時間の問題だろうなと身震いした。

パワー減退を痛感する。


昨日は 胃カメラと超音波で診てもらった。

この半月ほど 胃の具合が芳しくなく ??と なんとなく気が晴れなかったのだ。

結果は胃炎ですって。私にしては珍しい病名。 

気のせいかもね  今日はかなりいい。

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昨日 短大の最後の同期会 ≪さよなら会≫ をしますからぜひ!という

ご案内のはがきが届いた。

秋にも 高校の会があることだし、う~む・う~むと呻った。

合唱にあたふたしているくせに、もう行かないといっていたのに、

ちょうどその日前後は予定なし!

空白のカレンダーを見つめて 午後2時 スック?と立ち上がる。

冷たい風に首をすくめながら JTBに駆け込んだ。

かれこれ20分ほど順番待ちで 腰かけてあれこれパンフレットを眺めているうちに、

キ・マッ・タ!

とんぼ返りだけど 年寄トンボは ゆとりが必要、2泊3日のパックに決める。

行きは 羽田で乗継 にした。(初体験)

直行便は朝が早いのでツライ。仙台行の「轍は踏まず」である。

たっぷり時間を見てねと係りの方に頼んで 羽田空港でランチタイムになるよう企画。

帰りは何となくウキウキというより、しっかりしなくちゃというキンチョーカンが

体内を駆け巡る。


私の自家発電法は やっぱり旅かも?   うん ガンバロー っと。

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# by reiko6666 | 2013-05-02 18:34

ご機嫌な日。

4月23日。

今日はあったかくって、心がほどけた日だった。

風は強かったものの、5月中旬の気温? だなんて・・・!

何はともあれ、前々から決めていた映画鑑賞日 としゃれ込んで、

Kちゃんと待ち合わせる。

≪カルテット≫ =人生のオペラハウス=

ヴェルディ生誕200周年記念 の今年。

ダスティン・ホフマン監督の作品で 乾杯の歌 をはじめ、

沢山の名曲がちりばめられていた。

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引退した音楽家たちの家「ビーチャムハウス」のモチーフは

実在の、ヴェルディが晩年 私財を投じて作った 「憩いの家」 だとか。

とにかく楽しかった。ほろりともした。

年老いた音楽家たちの名演技は 老いてなお美しく 背筋を伸ばされた気がした。

シャンとしなくっては…と自戒。

久しぶりの映画館は シアターキノで、時間帯がよいのか 満員!

次回は考えようねと話し合う。


ほのぼのとした満足感?に浸りながらの帰り道。

「ここは、地元の産物がお安くてあるのよ」というKちゃんのおすすめで

ちょっと立ち寄り 切り花を見つけた。

「ああ アストロメリアね これは長持ちするから…」というので

3束買う。630円、ヤスッ である。余市のリンゴも2個。

ところが 帰りの地下鉄内で花の名前が出てこない、「も一度教えて」と

ボールペンを取り出して包みの新聞紙に書き付けた。

彼女はお花大好きで詳しい。(わたしはサッパリである)

蕾がいっぱいなので当分楽しめそう ウレシイ。

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日も長くなってきたし ゆっくり帰宅できた。

こんな日がもっとほしいな、やっぱり夏が待ち遠しい~~~。

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# by reiko6666 | 2013-04-23 20:03

日々の想いを書いています。
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