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時計台コンサート

5月21日。

今夜のコンサートに まだ酔っている私。

晩春の (初夏というにはまだためらいがある札幌なので・・・)

今回のコンサート   私は 初めての 「トランペットとピアノの夕べ」 だった。

いえいえ 札響のトランペット奏者 前川和弘氏は初めてではない。

いつもクリスマスシーズンに 「ぽっかぽかコンサート」を楽しくきいている。

CDも持っている。

でも今夜のは 氏の札響入団35周年の記念の 特別なソロ なのだ。

もちろんご本人の気合も違うし、曲目も違って豪華!! 

熱い・優しい・泣けるぅ・・・と改めてトランペットの音色に感動した。


それに!! なんてったてピアノ が素晴らしかった。

 柴田 千賀子さん。

札幌にこんな素敵なピアニストがいらっしゃったなんて知らなかった!

トランペットとの息もぴったりというか このピアノあってこそ の感がしていたが、

ピアノソロを聴いていて シビレタ! 

まず ドビュッシーの「月の光」。 最初の出だしで あれっ?と。

あまり耳はよくない私でも 何か違うとおもったもん。

いろいろなイメージがわいてくる。 

そして2部の ガーシュインの 「ソングブック」より は

がらりと変わってジャズっぽくなり これまた迫力いっぱいの魅力に圧倒されっぱなし。


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もちろんトランペットも。 

リードの 「オードフォートランペット」 も楽しかったし、いろいろな超絶技巧の一部を
垣間見た気がした。   


なんでも奥が深いなぁと感心する。 


アンコールの カッチーニの 「アベ・マリア」 には モウ いうことなし。

ただひたすら切ない空間に身をゆだねて しっかり味わって…拍手・拍手だった。


ここず~っと 寒いし雪道だし ということで 夜の音楽会 は敬遠していたのだが

いやいやこれではもったいない、頑張ってチャンスを逃さないようにしなくちゃ 

とつぶやいてしまった。

                       とっても幸せな夜だった。

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by reiko6666 | 2013-05-21 22:33

ちひろ展

5月15日。


久しぶりに「道立近代美術館」に行った。

いわさきちひろ展 である。

4月27日から開催されていたのだが いつもお天気に邪魔されて

何度もキャンセルしてきた。

おもいきって本日決行! 

結構な人・ひと・ヒトで吃驚したが、学生の団体さんご一行も含め、若い人も多く

熱気が満ちていた。

おなじみの ちひろさんの世界・・・

今日はゆっくりと解説を読んで 1時間ほどかけて観賞?

にじみの特徴が やはり かわいいし 美しかった。

「ちひろのアンデルセン」 はどれも懐かしく素敵な絵で とりわけ親指姫の可憐なこと!

人魚姫の物語は せつなさに彩られ、抱きしめたいようないとおしさを感じた。 いいなぁ。。。

でも1970年~73年にかけての「平和への祈り」と題されたベトナム戦争にちなむ

数点は 知らないものばかりで 「戦火の中の少女」 など 胸がチクリとした。

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久しぶりの空間を楽しんで、でも疲れを感じる・・・(〇〇にはカテマセン)

2階のレストランで ゆっくりランチとおしゃべり そのあともしばらく休憩スペースで

のんびりして   満ち足りた気分で 4時前に帰宅。


なんという今年のお天気だろ!!  あ~ やっぱり雨が降ってきた。    

 サムイ・サムイ。

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by reiko6666 | 2013-05-15 21:02

パワーつくり

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5月2日。

さむい! なんてったって寒い!

これが5月の札幌だったっけ? とブチブチ・・・・

わたしには大型連休も さしてうれしくもなく、人ごみ苦手で お出かけはないのだが

1年に一度の ゴールデン?ウイークともなれば 楽しみにしている方々も

多いこととつい気にかけてしまう。

お花見も「震えながらでした」という声もあって、お気の毒にと思ってしまう。

年々「ぱぁっと行きましょう」の気分が薄れていく。

それより ≪しみじみ…≫ のほうが落ち着いてきた。

しかし、かといって成り行きに任せていたら自滅は時間の問題だろうなと身震いした。

パワー減退を痛感する。


昨日は 胃カメラと超音波で診てもらった。

この半月ほど 胃の具合が芳しくなく ??と なんとなく気が晴れなかったのだ。

結果は胃炎ですって。私にしては珍しい病名。 

気のせいかもね  今日はかなりいい。

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昨日 短大の最後の同期会 ≪さよなら会≫ をしますからぜひ!という

ご案内のはがきが届いた。

秋にも 高校の会があることだし、う~む・う~むと呻った。

合唱にあたふたしているくせに、もう行かないといっていたのに、

ちょうどその日前後は予定なし!

空白のカレンダーを見つめて 午後2時 スック?と立ち上がる。

冷たい風に首をすくめながら JTBに駆け込んだ。

かれこれ20分ほど順番待ちで 腰かけてあれこれパンフレットを眺めているうちに、

キ・マッ・タ!

とんぼ返りだけど 年寄トンボは ゆとりが必要、2泊3日のパックに決める。

行きは 羽田で乗継 にした。(初体験)

直行便は朝が早いのでツライ。仙台行の「轍は踏まず」である。

たっぷり時間を見てねと係りの方に頼んで 羽田空港でランチタイムになるよう企画。

帰りは何となくウキウキというより、しっかりしなくちゃというキンチョーカンが

体内を駆け巡る。


私の自家発電法は やっぱり旅かも?   うん ガンバロー っと。

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by reiko6666 | 2013-05-02 18:34

日々の想いを書いています。
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