<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

充実の? 秋

9月27日。

暑いねぇ・・・と嘆いているうちに 次々と台風がやってきて

あっという間に 秋真っ盛り! になってしまった。

私も忙しい、いや あえてアレコレと欲張ってしまうので「一日・一仕事」の原則が

このところ 守られていない。

みたい・ききたい・たべたい・・・と秋は催しも多く食欲も倍増だ。

ト~ゼン 疲れる。 接骨院もご無沙汰で(時間が取れず) 一層疲れた。 

b0197031_1529398.jpg


でも、昨日はKちゃんのお供をして(されて?)嬉しいコース! 心は爽快である。

まず 秋空の下をゆっくり歩いてJR琴似駅に。

地下鉄利用が便利なのだが 札幌駅まで行くのにはこのほうが時間も足代も少なくていいという。

なるほど、あっという間に到着した。

まず紀伊国屋書店に行く。

Kちゃんは私の足がのろく疲れやすいのを案じてくれて、最短距離を通ったと思う。

【藤城清治の作品展】に行くと聞いて「私も連れてって!」とオネガイしたのが1昨日。

乙女のころから彼の影絵は大好きだった。

b0197031_15295970.jpg


少女雑誌「ひまわり」「それいゆ」そして大人になったら≪暮らしの手帳≫で

その世界を楽しませてもらってきた。

新しい版画展はカラフルで いつもの少女の横顔とともに小人や猫や虹があり音楽があふれていて

ああこの中の1点でも買える「小金もち?」だったらなぁ・・・とぼやく。

東北の震災! 励まし復興を祈るモチーフの3点は  悲惨ながれきの中に夢があった。

いつもの伝で、栞や便箋、メモ帳などわくわくしながら選んで買ってしまう。


b0197031_15315586.jpg


そしてお次は 「そらのガーデン」

エスタの屋上に9月23日オープンした

 上野ファームの上野砂由紀さん監修による、初めての本格的屋上グラス(草)ガーデンです。

ということで、これにも大喜びの私。

b0197031_15324412.jpg


上野砂由紀さんは≪風のガーデン≫の作者でもあるそうな。b0197031_15332813.jpg

若くて有能な女性の活躍にげんきをいただくなぁ。

Kちゃんは花が大好きでくわしい。

この秋はまだ始まったばかりだからちょっとさびしいけど 来年の春が楽しみだと期待していた。

彫刻家 国松明日香氏の
(父上は洋画家の故・国松登氏 小樽生まれだという)

「テルミヌスの風」という題の金属を使った彫刻が ひときわガーデンをひきしめ

素敵なものにしていると思った。

b0197031_1534172.jpg



遠出は無理の私でも うん・ここなら独りで来られるかも? 

b0197031_1535582.jpg


b0197031_1535597.jpg


お昼はこれまた安くておいしいとびっきりの「みやび御膳」をいただいて

わたしは札幌駅かいわいが 好きになりそう、

なんだかすごく身近に感じられた1日であった。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-27 15:58

秋だぁ

b0197031_1726465.jpg


9月17日。

はっきりしないお天気。

豪雨で不安な地域もあるというニュースは深刻で お天気のゼイタクはいえない。

接骨院で矯正をしてもらう。

昨日はほとんど一日中 ベッドに横になってホンを読んだからかも・・・

帰宅したころ

M子さんから 秋ぎっしり? の花をいただいた。

花屋さんのと違って 野性的で力強い! 色も濃い。

なんとなくパワーの源を見たような感じで嬉しくなった。

うまく恰好がつかないが すっかり秋模様になった。しばらく楽しめそうだ。

M子さん 感謝です。


今日もまた「メトロ文庫」に寄って 本を返し 新たに借りてきた。

このところ大いに利用させていただいている。

昨日夢中になって読んだのは 林真理子著の「ミカドの淑女(おんな)」。

かなり前に単行本で読んでいるのに悲しいかな ほとんど忘れている。

今回は 文庫本なので も一度挑戦。

いっぱいいっぱい思いが膨らんで とっても強い読後感に シビレタ。

ミカドとは明治天皇のことで、 あの源氏物語の世界と重なって

ああ維新前までは 宮中の在り様はずう~っと引き継がれていたのだろうと

想像して 興味深かった。

そして今は?  ・・・時代の推移をものすごく感じてしまった。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-17 17:32

嬉しかった日。

9月12日。

昨日はとっても充実した気分の時を過ごせた。

お天気はいまいちではあったが、笛吹き童子?の孫娘と娘 そして私と

3世代揃って キタラでの≪札幌フルートフェスティバル≫に行ったのだ。

大ホールは初めてという二人に 私はおおいに知ったかぶりをして先頭を切る。

でも あのフルートばかりでどんな音楽になることやら・・・と想像もできないでいたが 

素敵だった。

なんせ初めて見る バスフルートやら コントラバスフルートにすっかり目を見張り

耳をそばだてた。

ハープそして小さな打楽器も加わって 90人近くの出場者が ステージいっぱいに並んで

演奏するのは壮観?

b0197031_1850482.jpg


b0197031_18513693.jpg


低音もしっかり響いて それなりに オーケストラと一味違った 優しい音楽だった。

ハープの美しさとその効果に 改めて驚いたりした。

何より ゲストの(N響フルート首席奏者) 神田 寛明氏がソロをふかれると聞いてのぼせまくり、

例のごとく前列から3番目のいいお席?をゲット!していたから

たっぷりその素晴らしさを味わった。

いつのころからか 私はN響首席オーボエの茂木大輔氏の著書の数々でクラシックへの親しみを深め

グログでその活動を知ったり こっそり応援しているファンの一人なのだ。

N響アワーでいつも茂木氏を目で追ってるうちに お隣のフルート神田氏も気になってきた。

すごいなぁ…と思っていたから 今回はまたとないチャンス!

ナマの演奏を目を閉じて 私の為に吹いていて下さる と無理やり思い込む 

恥ずかしながらの ミーハー である。

     ヨハン・シュトラウス     美しく青きドナウ
     サン=サーンス        ロマンス
     尾高尚忠           フルート小協奏曲 作品30

     ドビュッシー         牧神の午後への前奏曲
     ドビュッシー         月の光/ゴリウォーグのケークウォーク
     ビゼー            組曲 「美しきベルトの娘」



小6の孫にはいささか時間が長く 難しかったようだが ご指導いただいているセンセイのお席が

すぐ目の前だったので大喜び 飽きず眺めていた。 いい思い出になったと思う。


最後に≪時計台の鐘≫をフルートの伴奏で歌うなんて めったにできない経験もした。


ナガイキはするもんだね と日頃のつぶやきとは反対の 自分勝手な思いに苦笑した日だった。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-12 19:14

歌で力を

b0197031_11571731.jpg

9月8日。

6日の 札幌からエール!の チャリティコンサートは 面白かった。

初めお誘いをいただいたとき「ニッショウ?」と首をかしげた。

その 【日唱コーラスサロンin札幌】がキタラ小ホールで催された。

日本合唱協会の略で「日唱」 

そしてそれは1963年に日本初のプロの室内合唱団として創立された。

団員は全員音大出身の専門家で構成されている。・・・とのこと。

テレビで 日本の叙情歌を歌う プロ合唱団「フォレスタ」は知っていたが

こちらは ルネッサンスから現代に至るあらゆるジャンルを歌う。

定期公演はもちろん 全国あちこちで 細かい音楽教育活動もなさってる模様。 

そして今回のコーラスサロンとは 日唱とアマチュア合唱団の歌の交流会 だそうな。

なるほどプログラムもユニーク?

まずは 二重唱 という言うことで 宝生流・謡曲の 連吟 ≪隅田川≫ (一寸吃驚)

その後 混声・男性・女性合唱と札幌市内の合唱団がそれぞれの音色を聴かせてくれた。

途中で会場の皆さんと歌ったり体伸ばしのひと時もあった。

さて 日唱は「歌の国・イタリアの輝く民謡特集」ということで 楽しい・懐かしい・素敵な曲

がずらり…ソロあり合唱ありで 私はとっても愉快になったし感激もした。

(自称ナポリ民謡大好き人間)だもん。

出演者全員の合同合唱は ステージからこぼれんばかりの大人数で、

プロやセミプロのメンバーが入るとこんなに分厚く深いものになるのかと驚いた。

こちらに来て知った曲の一つ ≪大地讃頌≫は最高に盛り上がって拍手拍手の渦・・・

おまけに最後 会場のあちこちにに日唱のメンバー16人が散らばってくださり

みんなで 故郷と牧場の朝 を歌うことに。

私は全身耳にして 声も出さず すぐ近くのソプラノの方の声を聴いていた。 ヨカッタ。


   珍しい形のコンサートを体験させてくださって 
   N子さん ホントにありがとうございました。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-08 12:05

日々の暮らし

9月6日。

少しずつ 雨風が治まってきた模様なので ほっとする。

今夜もまた コンサートに出かけるので 足元が気になるのだ。

まぁこの十日間 何かと イロイロ? あった。

嬉しいことも、心配なことも 遠くの友人のことで 気がもめることったら。

もちろんそばにいても 何にもできない とは思うけど・・・切ない。

そして私にとっても他人事ではなく≪明日は我が身≫の 老化のことなども。 ユーツ。

しかし クヨクヨは性に合わないから 楽しいことばかりを過大評価しようとつとめよう。


なかでも アメリカの息子からの近況報告は嬉しかった。

「Skype」で時々話はしているものの 久々のブログで「露店風呂完成」を確認できた。

水漏れに悩まされ どんな具合になるものやらと案じていたが う~んまいった、お見事!

手造り仕事も、あちらではあちらなりで 友人のアドバイスをもらって

まったくのド素人なのによくやるよねぇ・・・と感心した(オヤバカ)

おまけに鶏やら菜園やらと「あの子が?」 とびっくりである。

何はともあれ家族そろって元気でいてくれればもうゆうことなし。

b0197031_702867.jpg

b0197031_1313231.jpg
b0197031_13134149.jpg
b0197031_13135641.jpg



こちらの中3の孫がipad を買ってもらったらしく「おばぁちゃん Skypeができるよ」

と言ってきた。

ゆうべ 「もしも~し」 と会話とチャットを試みる。 

はっきりよく聞こえた。どんどん若木は成長していくなぁ…と感無量。

「アメリカへの連絡は頼むよ」と言ったら「マカシトイテクダサイ」 だと。

 ああもう安心?  だよね。

[PR]
by reiko6666 | 2011-09-06 13:22

日々の想いを書いています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30