夏バテ用心

b0197031_9442176.jpg


7月29日。

アレヨアレヨ で7月も終わりそう・・・

でも、朝晩は涼しくて助かっている。

扇風機も出してはいるが まだ おとついの2時間くらいしか稼働させていない。

考えてみると 今月も 家にいない時間 が多かったなぁ。

新しい体験で 「ちえりあ」の市民カレッジ講座を受けてみた。

今まで使ったことのない脳?を 刺激させてみようというわけで 

友人のお誘いに 例のごとく野次馬になってホイホイと乗った。

毎週木曜日の10時から12時までの2時間で それが4回。

【解説!現代史・春夏】 講師は 手嶋 兼輔先生。

7年続く大人気の講座のようで 50人限定、男性の多いこと!女性も熱心。

なんとなく頭の中の部品がちょっと増えたかな?って感じだが

早速 秋の部?も申し込んで帰ってきた。

b0197031_947965.jpg


テレビのブックレビューで知った「ふがいない僕は空を見た」窪 美澄著 は本当に新鮮で

感心するほどオモシロカッタ。時代の変化を痛切に感じたなぁ・・・

昨日 読み上げた上坂冬子著 ≪あえて押します横車≫も古いものだがすごく共感したし 

今、城山三郎著【落日燃ゆ】を読み始めたが 明らかに面白味が濃くなった気がする。

歴史的な背景に反応するトコロが変わってきたかも?

でも「それがどうした」と言われれば グッとつまり、目を白黒させるレベルだ。


さて コーラスのほうも 海の日の出番が終わり 夏場のステージは一段落したが、

早速 秋の市民合唱祭.区の文化祭に向けて 新しい曲の練習に入った。

相変わらず 課題山積の状態である。アタマの痛いコトも!

でも 遊べや遊べ がモットーのわたし。

とうとうPMFも 見逃し、いや聴き逃してしまったが 新しい魅力的なコンサートも目白押しで 

8月も忙しくなりそうである。 よしよし。

とにかく今日は休養日と銘打って 起き抜けからブログを書いている。

更新ナシなので ご心配くださった方々 ごめんなさいね そしてありがとうございます。


[PR]
by reiko6666 | 2011-07-29 10:05

一日がはやいこと!

7月5日。

風がないので少々むうっとする感じ。

でも室内にいれば 涼しい。

少し落ち着いたら…と思って 先延ばしにしていたマックの「ipad2」の

無線ラン接続をしてもらった。

悲しくも情けなくも 自分でするのが不安で いつものシンチャン(電器屋さん)に

来てもらったのだ。

友人のまた友人の…という繋がりで 大いに助かっている。

これが(ipad2)そんなにすごいのか? と私には「豚に真珠」のカンアリ! ってところだが さて?


習うより慣れろ だと思うけど、やたら弄り回していても う~んあまり面白くない。

というより 何がしたいのか が自分でもわかっていない。

やっぱり 機械音痴人間 なのだなぁ・・・(ゴメンネ Dさん。でもおいおいにね)


日曜日に友人から借りた≪高峰秀子の流儀≫は 一気に読んでしまった。

頭がくらくらするような、禅僧からパシッと叩かれたような、強い後味?である。

おかげで接骨院で いたいのなんの・・・  首と肩がパンパンだった。

しかし 見事なまでの ポリシーではある。

足の小指の先ほども まねできないと思うけれど やっぱり大女優 大婦人だ。大天才だ。

暮れの訃報をしり驚いたが、ご主人の松山善三氏はどうされていらっしゃるだろうか?

そしてその著者でもある斉藤明美さんも・・・


今日もやっぱり夕方は肌寒いくらいだった。

[PR]
by reiko6666 | 2011-07-05 20:03

おっとっと?


変な電話が 6月中頃 かかってきた。

丁寧にお断りした。(言ってる意味がよくわからなかったのだ)

3日後 また別の人物から別の信託会社名で でも「同じ内容」でかかってきた・・・

そう 5回はきたなぁ!

だんだん腹が立ってきた。

私には縁のない お金儲けっぽい話であったが、肝心の社債申込書が来ないから

不愉快だけど忘れていた。

b0197031_633488.jpg

ところが今日 郵便受けに それらしい書類袋が

配達されているではないか!

開いてみると アヤシゲナニオイ? がする。

早速ネットで調べた。

紛らわしい会社名で、でも住所も近くだけど社長名も違っている。

やっぱり! 新手の劇場型(っていうんだそうな)詐欺らしい。

同じ手口のはなしの Q&Aで な~るほど、やっぱりそうなんだ・・・と知った。

でも昨年あたりから現れているのに まだつかまらないのかな?

ウッカリさん が被害にあわねばいいが・・・

今思い返してみると 私の質問にぐっと詰まったこともあったなぁ。

経済や数字にめっぽう弱い私だけど 「そんなの ヘン!」とおもったもんね。

じつにへたくそな話だったし よっぽど欲に目がくらんでなきゃ成功おぼつかなしだわ サ。

残念ながら私は ≪無い袖は振れない≫   それがいちばん安全なのかも。

それにしても 個人情報どこから手に入れたの? って

そっちのほうが不安になってしまった。

留守番電話にしておいて ≪山≫とか≪川≫とか暗号をつくろうかな~っと。?!






 

[PR]
by reiko6666 | 2011-07-02 06:36

ときはながれて・・・

b0197031_16164544.jpg


7月1日。

さて 7月! である。

いよいよ本格的に夏到来か?

今日はそれらしく、昼ごろからじわりじわりと照りつけてきた。

午前中は 月1回のお楽しみ ≪源氏物語の会≫の講座で バラ園観賞は帰りにする。

源氏物語 巻五十四のうち ただいま巻二十三と二十四で 中ほどに差し掛かろうとしている。

こんなところまでは 講師のG氏がおっしゃるまでもなく、ゼンゼ~ン知らないお話である。

しかも面白いから 本当にこの会に参加してよかったと思う。


おとつい コーラスのサロン音楽会で滝廉太郎作曲の「花」をさいごに全員合唱したのだが、

なんと!今日のお話で その原詩?ともいえる歌を教えていただいた。

     春の日の うららにさして 行く船は 棹のしずくも 花ぞちりける

光源氏の広大なお屋敷・六条院の一角に住まわれる秋好中宮(六条御息所の娘)付の

女房のうたで 惜春の華麗な宴 船楽 を催された際の様子を詠まれたらしい。

作詞家の武島羽衣さんは これをヒントに(そっくりさんだけど)あの有名なうたを

書かれたんだなぁと 興味深かった。

 
とにかく時は無情?で、さすがの光源氏にも老いのさびしさ?あせり?が ちらつき始めた。

紫式部の観察力・洞察力に圧倒されそうである。 次回も本当に楽しみ・たのしみ。

b0197031_16173532.jpg


帰りに目を凝らせば、薔薇たちも盛りをすぎているのが多く 

がらにもなく もののあわれをかんじちゃうなぁ・・・?

カメラを忘れて行って携帯でぱちり。

物忘れは日を追うごとに加速されていく・・・ああ あわれ・あわれである。


[PR]
by reiko6666 | 2011-07-01 16:28

日々の想いを書いています。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31