観てるだけ~~だけど。

6月23日。

まぁ 寒いのなんのって・・・

今朝の地震の揺れにもびっくりしたが、この気温の低さはなんだろう?

先日いきなり夏日になって、大慌てで衣類の入れ替えをしたのに

またまたごそごそと引っ張り出した暖かい羽織ものを身にまとう始末だ。

東京では暑くて暑くての様子。 スミマセンネエと思ってしまう。


さて 今日のオペラ映画「トスカ」はとっても良かった。1976年の作品で

さすがのドミンゴさんは ベルカント唱法の権化のよう。 

処刑前に歌う ≪星はひかりぬ≫のせつないことったら! 哀しい場面の曲なのに

うっとりとしてしまった。

名曲「愛に生き 恋に生き」はこんな場面で歌われるのかとハジメテ知って

すごく感動した。

素晴らしい歌手は トスカ役は だれ? とプログラムを見て あれっ 目の錯覚か

とっさに浮かんだ言葉は 「ガバイバァチャン」・・・ごめんなさい ネ

ライナ・カバイヴァンスカ  だって。

1934年生まれだというから、40代そこそこの熟熟のときだなぁ

もう その美貌 美声 容姿 に圧倒されてしまった。

演技もばっちりで 終盤に向かって手に汗握る思いもしっかり味わった。

マントを翻して城壁から身を投げる最終場面の姿が まだ目に残っている。

それにしても悪役のスカルピアが なぜか素敵、 バリトンのいい声。いい表情。

不思議なもんだなぁ・・・

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その シェリル・ミルンズも今は75歳? どうなさっていることやら。


月1回のその日は本当に楽しみ、またまた前売券を購入して、7月のカルメンに期待する。

今年はいろいろな形でオペラに近くなっている。

METはMETで 次々と最新公演のものを見せてくれるし・・・

忙しいけど すごく嬉しいことだ。

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by reiko6666 | 2011-06-23 22:04

あそばにゃ? ソンソン

6月21日。

よさこいソーラン祭りも 札幌祭りも あっという間に通り過ぎて

はや6月も下旬になってしまった。

昨日あたりから気温も上がってきたし、湿り気は多いが夏らしい気配もする。

10日からの懐かしい友との再会も無事果たし しっかり楽しみ、少々の疲れも回復した。

コーラス・フェスタでの≪あんずの里≫は よかった。

私の中では今までで一番歌っていて気持ちがよかった。

やっぱり時間をかけてこつこつと練習を重ねなければダメだ!と

当たり前のことだけど改めて痛感したし、その時間も加齢に伴って

かなりの長時間が必要だということもよっくわかった。

覚えては忘れ また覚え…の繰り返しを 根気よく積み重ねなければならない。

そして、イメージを描きそれを表現する という点では、まだ出発点だという感じ!だし。

さぁ秋の合唱祭を目標に 今から新しい曲に取り組んでいかねば「まにあわないぞ」と

気持ちを引き締めよう。(しんどいけどね)

田中則子さんの「心の歌」コンサートや 谷の音会のコンサートも素晴らしかった。

みなさまがたそれぞれの チャレンジする姿勢に 大いに感動し刺激を受ける。

えへへ 私も29日のサロン音楽会(内輪の)で 「ライアー」をチョコット?弾かせていただくことにした。

せっかちで、おおざっぱな私だけど 一応ポロロン・ポロンとやっている。

センセイのN子さんに呆れられないようまじめなレッスンのつ・も・り。

初めの目標にはほど遠い状態だけど、いつの日か弾き語り風にできたらいいな。

そして 7月には またまたお調子に乗って 難しげな講座(ちえりあ)を受講する予定。

(やっぱりドキドキするのは 楽しいものですねぇ・・・) ?



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by reiko6666 | 2011-06-21 09:36

夏 来たりなば?

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6月6日。

天候不順をぼやいているものの、やはり自然は確実に季節の推移を

感じさせてくれる。

昨日の5日は 日曜日でもあり 中島公園は家族づれで 大賑わいだった。

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なによりボート遊びがにぎわっていて、眺めている私までも ほんとうに長閑さ満喫!といった感じ。

キタラの小ホールで「コールしらかば」さんの25周年コンサートがあった。

初めてきかせていただいた。 当日券販売がないくらいの盛況ぶりに圧倒されそ~~。

小山 建文先生の指揮。 

先だって聴かせていただいた≪宮の丘混声合唱団≫の指揮者でもある。

ピアノは 若くって一生懸命な岩井 沙織さん。ステキ。

第2部の 「サウンド オブ ミュージック」 の中には 私たちもかって歌った曲もあり、

編曲の違いはあってもその音色の優しさにジ~ンとくる。

第3部は 先生の ソロステージで ドイツ・リードとイタリア歌曲を歌われた。

なんとなく先生のお人柄やご指導ぶりがわかるような?

合唱団の まとまりの良い 穏やかで きれいハーモニーが ナットク!!と思った。

同じ年数の歴史を重ねても われらが〇〇合唱団は ナニヤッテンダロ とまたまた落ち込んだ。

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18日にコーラス・フェスタで歌う≪あんずの里≫は 

なにがなんでも美しく歌いたいなぁ・・・




あ、その前に 同級生の仲良し二人が 10日に来札・・・である。

はるばる福岡と大阪から 「会えるときにあっておこう」ということで!

嬉しい3泊4日になりそうで それはまた違った緊張?とお楽しみだ。

どうぞよいお天気になりますように。

そして ヨサコイ祭りが元気に行われますように。


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by reiko6666 | 2011-06-06 19:03

ライラック咲いて

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6月4日。

寒い。

曇っていて湿っぽい。

なんでじゃぁ?

もう6月に突入しているのに、そして「札幌の一番いい季節よォ!」と声を大にして

内地の(このいい方にもようやく慣れたなぁ)友人に呼びかけたいのに・・・

私は一向に汗をかかない日々だ。

それどころか しっかり? 首巻と 夏用とはいえ手袋は離せない。

≪リラ冷え≫という素敵な言い方があるのを知ってはいても これってそうなの?という思いだ。 

★1960年(昭和35年)、俳人の榛谷美枝子(はんがい みえこ)さんが
「リラ冷えや 睡眠剤は まだ効きて」という句を詠みました。
その句を気に入った作家の渡辺淳一さんが「リラ冷えの街」という小説を出版したことで、
「リラ冷え」という言葉は世間に広まりました。★(ネットより)
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昨日の 源氏物語の会 に行く途中 ライラック(リラ)を写した。

空が暗く重かったが けなげに咲いている。

あまり香りはつよくなかったなぁ・・・


大人気の講座 源氏物語 はますます面白くなってくる。

そしてそのたびに ≪身分≫ がいかに運命を左右するか考えさえられて せつない。

とくに「姫」は 男社会の政治の道具として 大切な駒として用いられる。

遠い昔の物語とはいえ、雅な世界への憧れとうらはらに「?!」と思ってしまう無粋な私でもある。

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by reiko6666 | 2011-06-04 21:46

日々の想いを書いています。
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